クリニックの概要
名称 まつもと泌尿器科
診療科 泌尿器科
院長 松本 修
住所 〒658-0065 神戸市東灘区御影山手1-4-9 クリニックイムーブルK4F
電話番号 078-855-0855
FAX番号 078-855-0866
URL http://www.matsumoto-hinyoukika.jp/

院内・医療機器紹介
受  付

4階でエレベーターを降り自動ドアを開けて入っていただくと正面にあります。
初診・再診にかかわらず、まず受診の手続きをしていただきます。初診時や毎月の最初の受診日には保険証を確認させていただきます。紹介状をお持ちになった場合にはこちらでお渡しください。
待合室

受付をすまされましたら、しばらくこちらでお待ちください。
あまりお待たせせずに診察室にはいっていただけると思います。
診療室
診療室
問診や検査結果のご説明をさせていただく部屋です。 島津製電子カルテを導入し、レントゲン検査、超音波検査、膀胱鏡検査の結果はすべてモニター画面上で間近に見ていただけます。尿の顕微鏡検査結果もパソコン画面で見ていただきます。
超音波検査室

診察ベッドで触診など基本的な理学的診察や超音波検査をさせていただきます。アロカ社製超音波診断装置SSD-3500は通常の超音波断層撮影に加えて、カラーパワードップラーによる血流観察ができ、腫瘍や血管病変の診断にも有用です。
検査処置室
検査処置室


膀胱鏡検査や尿道カテーテルの交換などの処置を行うための部屋です。
膀胱鏡は最新のペンタックス製ビデオ膀胱スコープです。軟性の内視鏡で従来の硬性膀胱鏡とは比べものにならないくらいに苦痛の少ない検査が可能です。しかし、どうしても必要な場合にしか行いませんので、この部屋にはいっていただく機会はないかもしれません。なお「内視鏡の洗浄・消毒に関するガイドライン(第2版)」に従って高水準消毒剤で内視鏡の消毒を行っていますので、安心して検査を受けていただけます。
ネオコントロール 
   骨盤底磁気刺激治療システム

検査処置室

骨盤底周囲筋訓練機器PBトレーナーに替えて米国ネオトーナス社(NEOTONUS,Inc.)製のネオコントロールを導入いたしました。1998年に米国食品医薬品局(FDA)から腹圧性尿失禁治療器として認可を受けた医療機器です。椅子の座面から発生する磁気パルスで体外から骨盤底の筋肉群や、神経を刺激しその機能を向上させることにより尿失禁、頻尿を治療します。22分間着衣のまま優雅に座っているだけの治療で、痛みはなく、電極を貼る必要もありません。腹圧性尿失禁だけでなく、欧米では過活動膀胱での切迫性尿失禁や頻尿の治療に広く用いられています。まだ保険治療が認められておりませんので、自費による診療となります。
詳しい説明についてはこちら
レントゲン装置
レントゲン室
島津製X線撮影装置で撮影した画像はフィルムに現像することなく、富士フィルム製デジタルX線画像読み取り装置(CR)から電子カルテに送られます。
尿流測定装置
尿流測定装置
男性用便器付のウロフロメーターPortaflowを採用しました。緊張感のない自然な排尿姿勢で検査をするため、排尿の勢いや排尿パターンが正確に評価できます。
点滴・採血スペース
点滴・採血スペース
点滴が必要な場合や採血検査はこのスペースで行ないます。
トイレ
トイレ
シャワートイレ一体型便器と男子小便器を備え、身障者にも対応しています。尿検査の場合には手洗いカウンターのパスボックス内に尿検体をご提出ください。